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動物の胎盤プラセンタには美肌効果がある

肌に悩んでいる女性

動物の胎盤プラセンタは肌に美しさをもたらす要素であり、ジェルなどの基礎化粧品でスキンケアに使用したり、サプリメントでの摂取もできます。ヒトの胎盤より抽出するエキスを使うのがヒトプラセンタであり、梅毒やB型肝炎にHIVの緻密な血液検査を行うことも忘れないです。安全で感染が無い骨盤のみを使うのがヒトプラセンタですが、医療用以外での国内の使用は許可されていません。

アミノ酸や核酸にミネラルが豊富に含まれるのもプラセンタであり、真皮組織の細胞を成分が活性化させます。エラスチンやコラーゲンが増加をするため、皮膚にハリや弾力をもたらし、くすみや小じわにたるみなどを解消する仕組みです。皮膚のターンオーバーが順調になるので、メラニン色素の排出も順調になります。様々な影響を受けて皮膚の新陳代謝は遅れがちですが、古い角質が蓄積してくすみが生じたり、皮膚の弾力が失われたり、肌にとって良いことはありません。

プラセンタのサプリメントを摂取したり、成分を含むジェルなどでお手入れをすることで、ターンオーバーは順調になります。シミやくすみも解消をされて、陶器のような美しい白い肌を目指す事も夢ではありません。優れた美肌効果をもたらす美容成分ですが、免疫力を高めたり活性酸素の除去をする作用もあります。老化をしやすい健康な美肌をつくることにもなりますし、エイジングケアの予防にもピッタリです。

いくつかの種類がありますが、栄養価の高さが際立つのは馬プラセンタであり、豚よりも馬の方がアミノ酸を含む量は296倍もあります。人間の身体の60%は水分であり、水分量を保持するために皮膚は重要な役割です。角質にある水分が肌の潤いを大きく左右しますが、皮膚の天然成分はアミノ酸になります。

必須アミノ酸に関しては馬だと6種類も含まれていますが、豚にはない成分です。ホルモン剤や添加物などは、デリケートな馬は受け付けることがありません。品質と安全共に認められた、血統書付きのサラブレッドなので、高い安全性も魅力です。豚由来のものと比べると馬は、化粧品でもサプリメントでも価格は高くなりますが、安全性と栄養価や美肌効果の高さが比例しています。

豚由来のプラセンタ商品は、他に種類に比べると価格はリーズナブルですが、薬剤の投与の可能性もあるので注意も必要です。抗生物質等を一切与えない、SPF豚は安全性が高くなります。人間の胎盤とアミノ酸の組織が似ているのが羊プラセンタですが、現在国内での販売はありません。